第二大阪警察病院
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低侵襲循環器治療センター
低侵襲大動脈治療
大動脈疾患に対するカテーテル治療(ステントグラフト)
手術イメージ
※大阪大学 低侵襲循環器医療学より抜粋
キャッチコピー
大動脈のあらゆる部位、あらゆる疾患に
ステントグラフトを使用した
「体に優しい低侵襲手術」が可能になりました。
 1993年に自作のステントグラフトを用いた大動脈低侵襲治療を始めてから、30年が経ちました。その間3000例を超える患者さんをこの低侵襲治療で治療し、世界にも例を見ない症例数を経験しております。
またステントグラフト自体も、企業が製作した安全性、遠隔期成績の優れたデバイスが数多く開発され、いつの間にか大動脈疾患に対する治療の第一選択になってしまいました。30年前には予想もしなかったことです。
 しかしながら、ステントグラフト治療が、すべての患者さんの第一選択治療になるわけではありません。ステントグラフト手術術後、毎年CT検査を受ける必要があり、またステントグラフト手術特有のエンドリークという遠隔期成績に影響を及ぼす合併症もあります。このエンドリークは治療が非常に困難です。特にそのエンドリークが起こりやすい腹部大動脈瘤に対して、若い患者さんまで全例にステントグラフト手術を、我々は勧めていません。少し入院が長くなっても、人工血管置換術の方がいい場合もあります。
我々は、手術をする際に患者さんの一生を守ることを一番大事にしています。ですので患者さんが、最も安全に、さらには楽しく人生を送れるように手術方法を選択し、術後も一生フォローアップさせて頂きます。
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倉谷 倉谷
担当責任者:倉谷部長
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